案内
 
      
   蟹江中央整体院  
   愛知県海部郡蟹江町城3-410
〒497-0040☎0567-96-4231 
 
 

   
殆どの病気の原因になっている自律神経失調症!
ストレスが原因のひとつですが、あなたの首、肩は凝っていませんか?
首・肩こりに限らず、腰痛、関節痛、アレルギー、アトピー、花粉症、近視なども自律神経失調症が原因です。

当院では脳をリフレッシュする気持ちの良い施術を行います。
あなたも疲れた脳をリフレッシュしてみませんか!
 
 
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アクセス
プロフィール
  
  整体の心は六度万行(六波羅蜜)
布施・・親切 持戒・・言行一致 忍辱・・忍耐 
精進・・努力 禅定・・反省 智慧・・修養(以上私釈です)

 
     



  当院案内・アクセス・スタッフ紹介!
 

オープン(平成9年6月)して
8年後の当院と院長です。


地域の方や遠方からの患者様の沢山のご支持を頂き、平成30年を迎えております。

現在60才を越えていますが、益々研究に余念がありません。

 
所属団体
 
マニュアルメディスン
NPO法人 ガンの患者学」研究所ウエラーザンウエル学会員 
  
アクセス
 
近鉄蟹江駅より徒歩5~7分
 
地図はこちらです
   

 
  現在の私です。

この写真は平成30年5月です。

どうぞよろしくお願いいたします。
 

  
  カイロプラクティックを始めたきっかけ

東京に本社のある製薬会社に勤務していたのですが、京都赴任中にカイロプラクティックを知りました。

カイロプラクティックはアロマセラピーと並んで代替医療として医療の現場で重んじられています。

薬を使わないで病気を治す、代替医療という分野が少しずつ市民権を得はじめ、アロマセラピーやカイロプラクティックは直接患者さんに携われる、これが、最大の魅力でした。

製薬会社の社員は直接患者さんに触れることはできないのです。

そのことに不満を感じてもいましたし、もっとわくわくした人生を送りたいと考えていましたので、思い切ってカイロプラクティックの世界に飛び込みました。

この道こそ、自分にとって社会貢献のできる道と信じたのです。

1995年に退社しました。

勿論家族もあり、住宅ローンを抱え、大変でした。

妻の協力を得て、カイロプラクティックを始め、各種手技療法の研究を2年間行いました。

同時に所属していた東京カイロプラクティック学院を卒業し、開業しました。

開業して感じたことは製薬会社にいたころの知識が大いに役にたったことです。

特にプライマリーケアの分野ではそれまで獲得してきた医療情報が患者さんのケアに力を発揮しました。

現在までにカイロプラクティックを通じて沢山の出会いがありました。

嬉しいこと、残念なことなど、すべてが感動的な体験でした。


2000年に、妻が耳ツボダイエットを行い、半年で16kg痩せたのがきっかけで、妻も整体院の仕事に合流しました。

妻は主に美容部門を担当し、耳ツボダイエットのほかにエンダモロジーなどを担当しています。

カイロプラクティックの講師として

1995年に退社し、その年の10月より村上整体専門医学院(東京カイロプラクティック学院)名古屋校に入学し、2年ほどの学術研究と実技の研修を行い、2年後の6月に開業いたしました。

始めは患者さんから学ぶことばかりでしたが、当方の医学知識も技術もどんどん進み、患者さんに満足していただくことが増えてきました。

来院時には苦しそうな表情も、帰り際「楽になりました。ありがとうございました。」と、やわらいだ表情に変わって頂くのが、とっても嬉しかったです。

その初心を忘れることなく精進しています。

開業後3年ほどして、母校である村上整体専門医学院名古屋校の非常勤講師を依頼されました。

受け持った科目は「診断治療学」といい、患者さんの訴える症状から、鑑別判断し、施術法を選択(カイロプラクティックには数百種類の技術があります)して、それを適応させるという学問でした。

教える以上はそれ以上に自分が勉強しなければいけませんから、学生の頃よりはるかに勉強しました。

それゆえ、教えがいがありました。

そんな中で、インターン生として当院を訪れる方も増え、当院も賑やかになりました。

賑やかになると患者さんからも支持され、学生たちの勉強も進みました。

また、インターン生だけでなく、当院で直接私からカイロプラクティックを学んだ生徒も数名出ました。

今ではそのすべての方が独立したり、他の整形外科などに就職したりで、私を越えていく方がでるようになり、私も大変うれしく思っています。

沢山の出会いが、すべての関係者の成長・進歩に繋がっていったことが自分の誇りと思います。

ここで患者様、関係者の皆様に熱くお礼申し上げます。
 
 
 
  
六度万行について!
  
 
 
  六度万行とは大乗仏教の菩薩の修行方法で、別名六波羅蜜とも呼ばれます。

菩薩が仏の悟りを得る為の六波羅蜜とは

布施・・・財施、法施、無畏施、無財施(財産以外の笑顔や親切な行い)
持戒・・・戒律を守ることですが、世俗的にはうそをつかないなど言行一致
忍辱・・・まさに修行中はどんなことが起きても忍耐です
精進・・・一般には努力ですが、自分の内側(心)に向かっての努力
禅定・・・いわゆる座禅ですが、世俗的にはしっかりその日を反省
智慧・・・悟りの境地において得られる智慧ですが、世俗では修養


これは大乗仏教の基本ですが、現在大乗仏教が残っているというか、実践されているのは世界中を探しても日本だけです。

仏教発祥の地インドにも伝道されてきた中国にも、あまり残っていません。

この日本だけが最後に残っていると言っても過言ではありません。

その大乗仏教の六波羅蜜の心は日本人のDNAとして連綿と受け継がれています

その証拠は、皆さん、海外の皆さんが「災害時の日本人は暴動もおこさず、階段では、だれもが通れるように左側を開けている。なんて民度が高い国民だ!」、「サッカー観戦の後の日本人サポーターのゴミ拾いはなんて素晴らしい!」などと称賛されたことがあることを覚えていらっしゃいますでしょう。

日本人の中にあるこの道徳心や後の人のことを思いやる心がずば抜けて素晴らしいのです。

これは国が「ああせい、こうせい」と言っても一朝一夕にできることではありません。

仏教の心が連綿と受け継がれ、特に鎌倉時代から仏教は民衆の中にしみこんできました。

特に江戸時代からは民百姓までも仏教の素養を学んでいましたから、日本人の中には自然と六波羅蜜の心が受け継がれてきています。

残念ながら過去に2度ほどその流れを断ち切るようなことが起こりました。

明治維新と太平洋戦争後のアメリカによる統治です。

明治維新後は廃仏毀釈といって、神道一色に変えようとしました。

アメリカ占領時代には日本人の根性の座り方に驚き、その精神が神道にあると考え、国体の脆弱化を図った政策をとったことは有名です。

しかし、日本人の心の中にある仏教のDNAまでは変えることができなかったのです。

そんな素晴らしい仏教DNAを持つ日本人を私は誇りに思います。

さらにこの素晴らしい大乗仏教は諸外国にも広まりつつあります。

禅宗の鈴木大拙先生の英語による講演により広まったことは有名なことです。

ただ、この広まり方は「禅=瞑想=メディテーション」としてです。

多くの有名なスポーツ選手などが瞑想を通して精神統一していることもまた有名な話です。

ところでその鈴木先生が浄土真宗の妙好人(浄土真宗では信心を得た人のことを妙好人といいます)を紹介していただいています。

一般の凡夫が次の世には仏になる位に定まっている状態をその言動などから称賛されています。

そうです、座禅など難しい行(ぎょう)ではなく、仏法の法話を聞くという行為だけで悟りへの道が開ける浄土真宗こそ世界に残された最後の宗教です。

いつでも、だれでも、どこでも出会えて本当の幸せ(生きる意味、人生の目的)を得られる宗教です。

実は私は27才の時、仏縁があり師匠と共に浄土真宗の勉強を始めました。

現在は信心獲得という大仕事を終え、浄土真宗本願寺派の中央仏教学院通信教育 専修課程に入学しています。

興味がわきました方は参考までに下記のURLをクリックしてみてください。

参照 長南先生主催 仏教ウエブ入門講座 こちらです。

また私のウエブ「仏法」はこちらです。